法人と個人とはどう違う?

  法人会社 個人会社
設立

法務局に登記の手続きが必要

税務署・府市町村役所に開業届

税務署に開業届
事業年度 自由。4〜3月とか6〜5月とか事業の繁忙期などを考慮して自由に決められる。 1〜12月と決められている。
代表者の扱い 会社から給料をもらう。実質自分で自分の給料を決められるサラリーマンになる(ただし、毎月の給料は変えられない。賞与は原則認められない)。退職金も支払える。 自分の給料は経費にならない。なぜなら、代表者の生活費は所得からまかなわれるもので、所得の計算に入れてはならないから。退職金もない。
税金(青色申告の場合) 会社に赤字が出た場合には、その後の黒字と相殺できる(原則9年間)。ただし、住民税の均等割り(最低7万円)の負担はある。役員給与の所得税は従業員と同じく源泉徴収・年末調整をする。法人税は定率で課税される。 赤字が出た場合、その後の3年間の黒字と相殺できる。源泉徴収・年末調整は従業員と青色専従者のみ。所得税は超過累進税率で課税される。
社会保険の加入 社会保険(厚生年金・健康保険)は原則、加入しなければならない(保険料の会社負担がある)。 5人以下は社会保険の加入は任意です。
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