高校の同窓会に出席しました

 母校・広島国泰寺高校の同窓会(鯉城関西同窓会)の催しに参加しました。

 「トーク&昼食会」と銘打ったこの催しには初めての参加です。というよりも同窓会自体に参加することなく過ごしてきました。やっと肩書きもついたことでもあるし、昼食会という気安さで参加することにしました。

 同窓会といっても、故郷からは離れているし、同じクラスに関西在住者もいないし、誰も知り合いがいない心細さはありました。しかし、なつかしい広島弁が会場に充満していることは耳に心地いい。また、クラスメイトがいないということは、昔の悪癖も知られていないという、ことでもあるのですね。もっぱら、昔の学校周辺のこと、お好み焼きのことなど、同年代のマダムとおしゃべりできました。卒業年度ごとに配席されていたため、共通の話題に苦心しなくてもよかったです。功成り名を遂げた大先輩の自慢話も聞き流すことができ、楽しいひと時でした。主宰された皆さんのよく練られた企画だったと思います。

 実は、私はこの会合で井上哲士氏に会えるのではないかと、という期待ももっていました。会の最後にあいさつされましたが、「平和を守るため、国会で頑張る」旨の控えめな発言。井上氏とは一面識もないのですが、参議院議員でなければ、本来同じテーブルを囲むべき年次でした。当時の国泰寺のことを話したかったなあ、というのが心残りです。(2013.8.4)

「母校・広島国泰寺高校/広島一中の先輩も犠牲になった原爆・・・核兵器廃絶と被爆者援護は私の原点です」との発言から始めた、井上哲士氏の国会質問→「被爆者認定見直しを」2012.3.21

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