大阪市大関係者、友人の皆さん!

市大本館を望む.jpg大阪市大関係者、友人のみなさん
 大阪市大と大阪府大の統合・再編問題について、われわれも関知すべしの立場から、情報発信等にとりくむことを話し合っています。

 ぜひ、ご意見をお寄せください。
                                有志一同(筒井 正)

「大阪市立大学の統合問題を考える会」として、募金のお願いをしています。
 
 振込先口座番号は下記のとおり。

  郵便振込(赤色用紙) (振込料金が加入者負担) 
  口座記号 00930−2
  口座番号  234244
  加入者名 市大の統合問題を考える会

10月18日、軍学共同反対連絡会の西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)と「軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪」の代表ら7人が大阪市立大学を訪れ、以下の「抗議・要請書」を手交した。→こちら

8月27日、第19回副首都推進本部会議が開かれ「新大学基本構想」が公表された。→会議の動画 →新大学基本構想

 市大が、2019年度「安全保障技術研究推進制度」に再び応募→こちら

2018年

  12月12日に大阪市会の本会議で、19日には府議会本会議で公立大学法人大阪の1期目の「中期目標」が承認可決されました。22年春の両大学の「統合」を目指すという内容です。キャンパス問題や交付金の保証などの見通しが不明のまま期日だけの計画に批判が続きましたが、維新・公明が強行しました。

    好評!パンフレット「どうなる?府大・市大の統合 学問の自由と大学の役割」を発行しました。→こちら

    10月18日開かれた府議会教育常任委で、諸議案に対する各会派の態度表明がありました。「中期目標」議案について維新は賛成。自民は「かねてから1法人、2大学を主張しており、22年に1法人・1大学をめざすという案には賛成できない。ひきつづき審議すべき」。公明は態度表明せず。共産は「教育研究組織やキャンパス再編などの具体的提案も示さず、期限をきった『統合ありき』の中期目標案はあまりに拙速だ。」と表明。議案は、採決されず、継続審議となりました。

   新法人の「中期目標」議案、大阪市会委で「継続審議」に(9月19日)→こちら

北海道大学が軍事研究助成を辞退したことが明らかになりました(6/8)。北大は「学術会議の声明を尊重した」とのこと。辞退は大学では初めて。同時期に応募・助成を受けている市大当局の態度に注目です。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197582?rct=n_society

7月28日午後1時半より「統合問題を考える学習・交流会」を府大I−siteなんばで開催します。ぜひご参加を!詳細は→こちら

4/9共産党府委が提言 大阪府大・市大の「統合」問題について―府民・市民共同を広げ両大学の存続・発展を→こちら

3/16市大考える会・「軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪」の代表が市大を訪れ、12/22の「要請書」に対する回答を受け取りました。回答書と要請書は→こちら

2/23大阪市会本会議で「法人統合」が可決。自民・北野議員、共産・小川議員が反対討論。→こちら

  大阪市会委 自公「大学統合は既定事実ではない」共産「統合に反対」(2/16) 市大中期計画の変更は可決、統合議案は継続審議に→こちら

共産党府委が提言「大阪府大・市大『統合』計画は中止を」(2/1)→こちら

2017年

「軍学共同いらない!市民と科学者の会」は市大学長に「大阪市立大学の軍学共同研究の中止を求める要請書」を手交(12/22)。回答を求める。→こちら

市会の「継続審議」を受けて両「考える会」が声明を発表しました→こちら

 大阪市会都市経済委員会は12月5日、大学法人統合議案について審議。「議論不十分」「予算措置が不十分」などの指摘が相次いだ。→こちら

府大学教職粗・府大ユニオンが「拙速な統合見直し」を求める声明を発表(10/31)→こちら

大阪府議会教育常任委員会は、11月2日、2大学の法人統合議案を原案通り可決した。採決に先立ち、石川府議が統合反対の立場から松井知事に質問。知事は、「スケールメリット」を強調するのみで、交付金の増額を約束せず。8日、府議会本会議は法人統合議案を可決した。→こちら

大阪市会・都市経済委が9月20日開かれ、「法人統合」議案について各会派が態度表明をした。→こちら     動画は→こちら

「考える会」が大阪市会に陳情書を提出(9/7)。市長・府知事、市会・府議会各会派に要請書を提出(9/13)。拙速な法人統合に反対。→こちら

第10回副首都推進本部会議が8月29日「府大・市大の統合に向けた検討状況について」議論。

提出資料は→@新たな公立大学としての2つの機能  A府大・市大の連携・共同事業  B新法人について

軍学共同反対連絡会が市大考える会の活動を紹介→こちら

市大の軍事研究応募について大阪市会・都市経済委員会での質疑(3/13小川陽太議員)の内容→動画はこちら

市大の軍事研究応募に抗議・要請(4/4)。市大当局から回答(4/28)→こちら

大阪府立大と市立大は4月1日、「新法人設立準備室」を設置した。場所は、阿倍野区旭町あべのメディックス6階。19年に法人統合、22年大学統合、を目指すという。

2016年

12/27第7回副首都推進本部会議で「主な府市連携課題の検討状況」を配布。この中で新大学についての検討状況を報告・確認している。資料は→こちら

大阪市立大学が卒業生からの意見を募集しています。11月末まで。市大全学同窓会を通じて→「新大学についてのご意見はこちら」

9/24「ここが問題!府大・市大の統合」学習会を開催しました。

第5回副首都推進本部会議(8/22開催)で「新大学について―検討経過の報告―」を上山信一氏ら新大学設計4者タスクフォース事務局が資料を提出。→全文はこちら

→動画はこちら

【8/22副首都推進本部会議(第5回)文字起こし】 今回もブラック企業の会議のようでした

《環科研・公衛研まもれ@大阪》さんのブログが会議の様子をレポート→こちら

第3回副首都推進本部会議(4/19開催)で「大学統合に向けた検討体制や進め方」が議題に。動画は→こちら

同会議で配布された資料「府市大学統合について」→こちら

共産党大阪・学術文化委が声明を発表「大阪府大・市大の存続・発展へ力を合わせましょう―学問の自由・大学の自治を尊重して」(16.2.8)→こちら

2015年

市会で中期目標変更を可決 附帯決議「一から幅広く論議」→こちら

「統合計画の白紙撤回を求める」署名は、1月12日、学生たちの手で西澤学長・理事長に2498筆提出されました。

大阪府議会で大阪府大中期目標の一部変更案を可決(2015.12.22)。前日の教育常任委員会は「附帯決議」で「府立大学の今後を左右する重要な判断につながるものであり、拙速に結論を求めるような進め方はあってはならない」。

附帯決議の全文は→こちら    共産党大阪府委員会が談話→こちら

ネット討論 大学統合問題 松井VS栗原→こちら

大阪府議会 松井知事が提出した府立大学の中期目標の変更案は継続審議に。学生の提出した請願書は自共の賛成、維公の反対で不採択に(10/23)

両学長宛に署名運動 「統合計画の白紙撤回を求める」→こちら

栗原貴子・府議が10/9府会本会議で「見せかけの統合という結論を急ぐことがあってはならない」 動画は→こちら 10/9栗原貴子「質疑〜諸課題」

9/25共産党府委声明 「大阪府大・市大『統合』の計画 議会も住民も否決済み 議案提出は許されない」 を発表→こちら

市大の学生が大阪市会に「陳情書」を提出→こちら 記者会見の動画は→こちら

 「陳情書」は10月2日の都市経済委員会で審議され、「継続審議」となりました。→こちら

大阪市経済戦略局が「大学の統合について」を発表(15.8.14)→こちら

大阪市大で、「安全保障関連法案に反対する大阪市立大学教職員有志の会」が安保法案反対の活動を開始しました。
ホームページは→こちら
「安全保障関連法案の廃案を求める大阪市立大学学生有志」が声明を発表し、賛同署名を求めています。
→こちら
7月24日、第1回大阪戦略調整会議が開かれました。橋下市長は、「二重行政」の課題をこの会議で論議して解決すべきと主張しましたが、「二重行行政」の中身が「大学・港湾・研究所・病院」であり、これらの統合が重要な課題であると何度も言い立てました。内容は→こちら 55分くらいが見どころ

都構想住民投票後、これからの大阪の都市計画をどうするのかというシンポジウム「豊かな大阪をつくる〜大阪市存続の住民決断を踏まえて」が、市大を会場にして6回開催されました。

  全6回の動画など→こちら

 「市大・府大学生の会」が基本構想の「白紙撤回を要求する」声明を発表2015.6.2→こちら

府大「『大学統合・入試』に係る学長からのメッセージ」5/21→こちら

市大法人が「住民投票結果を受けての本学の考え方」を公表→こちら

市大労組が「見解」を発表。「大学法人には、設立団体の意向におもねった拙速な統合・改革計画など、主体性なき迷走を繰り返してきた過去を断ち切り、改めて示された大阪市民の意思、および学内の民主的な熟議に基づいて、市民の誇りたりうる大学として末長く存続・発展しうる長期的ビジョンを示すよう、強く求める」→

住民投票の結果を受け、「会」が声明を発表→こちら

5/11〜13日、「考える会」は「大阪市解体・住民投票」(5/17)で「反対」を呼びかける杉本町駅前宣伝を実施し、2種類のビラを約1000枚配りました。ビラ「緊急声明」は→こちら  「このままでは・・市大は消滅します!」は→こちら

日本科学者会議大阪支部が声明を発表。「大阪府立大学と大阪市立大学の統廃合ではなく、ともに発展させて、大都市大阪の知性を牽引しよう」→こちら(同支部HP)

「新・公立大学」大阪モデル(基本構想) →こちら

3月5日大阪市会・都市経済委員会で北野妙子議員(自民)が、質問。「大学統合はコストカットの様相が強い。大学関係者の誰もがメリットを感じられ、祝福されるものに」 動画は→こちら 関連部分は18分〜36分

2月27日の大阪市会本会議で、OSAKAみらいの福田賢治議員(旭区選出・民社協会)が、代表質問の中で、府大と市大の統合問題について、質問しています。 →こちら このうち、大学関連部分は、49分〜59分50秒まで。

                        要請署名11492筆を提出                        

2015年6月3日、第2次集約分を提出し、累計11492筆となりました。記事は→こちら

 要請署名「大阪府立大学と大阪市立大学の拙速な統合はやめてください」は知事宛市長宛 

「署名ご協力のお願い」は→こちら

 

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この記事へのコメント
全部は紹介しきれないので、一部だけで、後は、リンクを見てほしいのですが、日本科学者会議のホームページには、たくさんの大学教育や、研究について、また、社会問題の見解や談話が掲載されています。http://bit.ly/iaXXSv
まず、08年事務局長松川氏の談話から 08年のノーベル賞の南部・小林・益川・下村の4氏について、第1に、知的好奇心による純粋な基礎研究が、新たな科学・技術の発展に結びつく。第2に、4氏が、共に、個人の知的好奇心を尊重する自由な研究環境の中で目的を達成できたとし、研究には「学問の自由」すなわち「研究選択の自由」、「研究発表の自由」、「身分保障」、「良好な研究環境」が不可欠ということ。これらは、法人化を通じて、大学や研究機関に、「トップダウン」、「競争」、「効率」といった企業原理や、限られた分野への重点投資とは対照的に、大学や研究機関に、不可欠な経常的経費の一貫した削減や、圧倒的多数へのリストラとは正反対のものだとしています。さらに、多くの研究者が、非常勤であることを指摘しています。憲法が保障した「学問の自由」を乱暴に踏みにじり、科学・技術とりわけ、基礎研究の発展を阻害させていると告発しています。
また、12年の山中氏の受賞に関しては、科学・技術政策委員会が、声明を出しています。山中氏の言葉として、「1回成功するには、9回ぐらい失敗しないと幸運は来ない」とし、科学や技術の研究開発はゆとりある研究環境・条件において、成果が生ずるとしています。その保証として、予算の確保など5点を求めています。
3.11以降、科学者の責任と価値判断の問題が問われる場合が多くなりましたが、雑誌「季論21」の13年春号(第20号)では、鰺坂真関西大学名誉教授が、原発事故を例に取り上げ、最も問われるべきは、安全神話を作り上げ、巨大な利益を上げてきた、財界・独占資本であり、国家であったことを、忘れてはならないとしています。http://bit.ly/11VkLgQ そもそもの大学の在り方、研究のあり方、教訓的なことではないかと感じました。市大と府大を、経営の観点から統合しようという、乱暴なやり方には、大いに異論があるところであり、学生から出され、大阪市議会で採択された陳情書は、今の大学教育の在り方に対して、真っ向から、それでいいのかと問うものであり、心より、応援するものです。
Posted by 元市大生の、ただの通行人です。 at 2013年05月01日 23:18
このブログにも資料として、リンクされていますが、大阪市の「新大学構想<提言>(案)」なるものに、あふれているのが、グローバル化、ランキング、競争、ガバナンス、選択と集中、マネジメント、PDCAサイクルの定着といった、経営用語です。結局、大学というものを、ただ単なる経営体に貶めるものです。これは、国立大学が、独立行政法人化で、どうなっていったか、それを見て、「改革」と称して、「ヒト、モノ、カネ」を牛耳ることにより、例えば、日本維新の会が、大阪市の与党であり続ける限りは、与党の政策実現のための一機関になり、学問の研究や教育の場ではなくしていくことです。特に、ここ最近、官僚が好んで使うような、PDCAサイクルという言葉、大変気になるのですが、Plan,Do,Check,Action、この頭文字ですが、計画、実行、評価、改善でしょうか。企業の営業部などが、販売計画、計画に基づく販売活動、活動の点検、点検に従った改善となるそうです。Plan、市長が、見るでしょうか。大学に丸投げになります。高い目標を掲げても、Do、できなければ、低い評価になります。査定が低い、これでは、ノーベル賞を取ったような研究者が、心配している通りの、じっくりとした研究など、できないですね。Check、専門家でしょうか。「一番でないとだめですか」そんな人では、基礎的な研究が、時間がかかることに、理解を示すでしょうか。Action、少しでも、実行できていない部分があれば、「改善にほど遠い」となれば、努力は、水の泡になりかねません。結局、民間のとか、経営感覚と言ったものは、大学には、ふさわしくないというわけです。国立大学の法人化で、失いかけている、大学の「生命」ともいえる、「自治と民主主義」が、市大と府大の統合で、同じ道を歩んでしまうということになります。これは、ただ単に大阪だけではなく、日本の大学の将来のかかった、大問題になっているのではないでしょうか。大学を、経営の理念から救い出し、学問の府に再生させなければ、市大も、府大も窒息死させられるのではないでしょうか。参考文献として、雑誌「季論21」バックナンバーですが、2010年冬号(第7号)小特集「大学で人は育つか」のうち、山口和孝氏の「国立大学法人ガバナンスの構造と本質」池内了氏の「法人化以後のの国立大学」http://www.kiron21.org/kiron.php?8 と、「日本の科学者」2009年10月号 特集「大学・高専法人化の現状と打開策を考える」、2012年3月号 特集「国公立試験研究機関の現状と法人化の10年」 5月号 特集「学問の継承と基礎科学の危機」、11月号 特集「新局面を迎える「大学改革」政策」等が、役に立つと思います。いずれも、本の泉社から出版されています。http://honnoizumi.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=980003&csid=0&sort=n
Posted by 元市大生の通行人m.s.です。 at 2013年05月03日 01:14
府大 森岡教授のツイッタ-書込です。

○marx kenkyu https://twitter.com/marukenkyu

森岡正博 ?@Sukuitohananika 6時間

橋下氏は大阪府立大学と大阪市立大学を合併して「世界的な」大学を作ろうとしている。
世界的な大学とは、私が毎日新聞に発表したような批判を
日本語や英語で容赦無く世界に発信する文系学者をうじゃうじゃかかえているのが
世界標準だが、監督自治体の長としてそれを弾圧せず耐える度量があるか。
Posted by okupy at 2013年05月17日 18:40
10月27日、両大学がまとめた統合モデル案が公表。
しかし、皆様の努力によりまして、統合関連議案は
府市の各議会で否決の見込。両大学関係者は無駄な努力をしている模様。

○毎日放送 2014.10.28(火)12:40
大阪府大・市大 統合モデル案
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000006104.shtml

大阪府と市が検討を進める府立大と市立大の統合計画について、
大学側がグローバルな人材の養成を柱としたモデル案をまとめました。

大阪府立大学と市立大学の統合計画を巡っては、国際競争力のある大学を
目標に検討が進められてきて、27日、双方の大学がまとめた統合モデル案
が公表されました。
 この中で、外国語教育を強化し、国際社会で活躍できる人材を養成することや、「うめきた」にもキャンパスを設置することなどが盛り込まれています。
 また、学生数は現在の約1万6000人の規模を維持するとしています。

 統合をめぐっては、関連議案が去年、市議会で否決されていて、当初予定
されていた再来年4月の統合が延期となっています。
 両大学は来月の府市統合本部会議で、この案を提案する方針です。
Posted by 奥田 正行 at 2014年10月28日 16:10
大阪市長、知事は公明党脅しに失敗して衆議院選挙に出馬できず。
地下鉄、水道の民営化も市議会で否決。大学統合は、議会を通りません。
表向きは、無駄な努力がなされています。

○MBSニュース2014.11.25 12:02
大阪府大・市大 「統合は時期を定めず」
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000006331.shtml

大阪市議会の反対で再来年度の統合が延期された大阪府立大学と市立大学のあり方
について、25日府市統合本部の会議が開かれ、時期を定めず統合を目指すことになりました。

府市統合本部の冒頭、大阪府の松井知事は議会の反対で改革が進まないとして、
府議会、市議会に議員の参加を呼びかけたことを明らかにしました。
「両議会に(参加を)お願いしたが、市議会からは参加しないと返事があった。」
(松井大阪府知事)

府立大、市立大の統合は、再来年度という当初予定からは先送りとなりましたが、
25日の会議では時期を定めず統合を目指すことになりました。

現状、できることから始めることとし、新しい大学のあり方が検討され、当面は
単位を互いに取れるようにするなど、連携強化を進めることが決まりました。
Posted by 奥田 正行 at 2014年11月25日 19:38
統合に向けた具体案が発表とのこと。
統合になるかは大阪都住民投票の結果次第。

○新大学】府大・市大の統合に向けた具体案
ABC NEWS 関西ニュース2015年2月24日(火)00:43
http://news.goo.ne.jp/article/abc/region/abc-20150223013.html

大阪府立大学と大阪市立大学による統合に向けた「新大学推進会議」が、
23日開かれ、統合によって文系から理系まで、幅広い分野を持つ
大規模の公立大学を誕生させ、高い教育と研究力で大阪の発展を
牽引するなどの具体案がまとめられました。

一方、統合をめぐっては、おととし関連議案が市議会で否決され、
統合のスケジュールが延期されています。
Posted by 奥田 正行 at 2015年02月24日 06:47
大阪市分割を住民投票で否決。ご同慶の至りです。
これで市大・府大の統合もなくなりました。喜びに堪えません。
皆様方の努力が報われました。

○大阪 住民投票
NHK 5月17日 23:15 更新
http://www3.nhk.or.jp/osaka2/senkyo/

いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、
「反対」が「賛成」を上回って、多数となりました。
これによって、今の大阪市を廃止して、5つの特別区を設ける
「大阪都構想」は実現されず、大阪市がそのまま存続することになりました。

賛成693,660 票 得票率 49.6%
反対704,705 票 得票率 50.4%
Posted by 奥田 正行 at 2015年05月17日 23:29
市大は問題だらけの統合・改革計画を続行とのこと。
住民投票の審判結果も、議会の議決もを蔑ろにする気です。
関係者の皆様方、終わっていません。

府大は「状況を見て関係者と協議して今後を考える」と発表。
府大の柔軟さに比して市大の「いったん決まったことを変えられない」頑なさ。

住民投票の結果に関係なく統合進めるつもりであれば、
それを住民投票前に発表しなかったのか。

市大幹部連中は橋下のやりたい放題に、学生と教職員そっちのけで便乗、
その恩恵に預かりたいだけ。こういう人にだけはなってはいけないという見本
学長の早期罷免を求めます。

○大阪市立大学 「特別区設置に関する住民投票結果を受けて」
住民投票結果を受けての本学の考え方
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/corporation/integration

・・本学といたしましては、今年2月に策定しました「新・公立大学」大阪モデル(基本構想)を
深化させるべく、今後とも大阪府立大学と議論をしっかりと積み重ねるとともに、
グローバルキャンパスの開設など、今までにない連携強化を図っていきたいと考えています。
・・・

(管理者)奥田さん、迅速かつ貴重な情報ありがとうございます。
Posted by 奥田 正行 at 2015年05月26日 19:33
消えて無くなったはずの災いが始まりました。

昨12月8日の読売、産経、毎日の記事で、大阪自民党が府大・市大統合案について
府市の各議会での議論に賛成とのことです。
 http://www.sankei.com/west/news/151208/wst1512080033-n1.html
 産経 2015.12.8 13:30 大阪府大・市大統合 協議へ…自民市議団、ダブル選敗北受け」

 これは総理官邸から大阪自民党への指示として、大阪維新の「改革」実績作りが目的、
大学統合は最も抵抗が少なく可能なためと考えます。

 大学統合は避けられないかもしれませんが、府大から2015年4月早稲田大学に
異動した森岡 正博 先生のように、府大・市大の混乱のために一流教員の異動が
続出すると思われます。
 なお、維新の無教養な地方議員によれば、森岡 正博 先生は府大からリストラされたそうです。
Posted by 奥田 正行 at 2015年12月09日 07:57
続報です。

大阪府・市立大の統合関連議案、府議会で可決
朝日新聞 2015年12月22日13時29分
http://www.asahi.com/articles/ASHDQ3DB7HDQPTIL00K.html?iref=comtop_list_pol_n03

大阪府立大と大阪市立大の統合の議論を進める議案が22日午後の府議会本会議で可決された。
大阪維新の会、自民、公明、民主の各会派が賛成した。
年明けの大阪市議会でも同様の議案が可決される見込みだ。

議案は、大学の運営方針を定めた中期目標に「統合による新大学の実現に向け、準備を進める」
との文言を盛り込むもの。
自民は11月にあった府知事、大阪市長のダブル選での大敗を受けて賛成に転じ、公明も同調した。
実際の統合には両大学の定款変更を両議会で議決する必要がある。

ただ、経営形態をめぐり、松井一郎府知事ら大阪維新が「1法人1大学」、
自民は「1法人2大学」を主張しており、今後も論争は続きそうだ。
21日の教育常任委員会では公明が提出した、慎重な検討を求める付帯決議を付けた。

一方、市議会は自民が賛成方針を示しており、年明けに可決される見込み。
ただ、公明党などから「吉村洋文新市長の方針を聞いてから」と、慎重な審議を求める声が出ている。
Posted by 奥田 正行 at 2015年12月22日 16:38
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